Car maintenance

volvo v70本日2台のボルボv70を運転する機会がありました。

どちらも先代のモデルで、1台は走行距離約3万キロで、もう1台は約13万キロ。ほぼ同年式にしてその差は10万キロもありました。

この数字を聞いて、皆さんはそれぞれの車にどういうイメージを抱かれますか?

答えから言ってしまうと、13万キロの方が全然コンディションの良い車両でした。なぜかというと、毎年法定点検を実施してきた優良整備車だったからです。

一般的には走行距離の短い方がコンディションが良いと思われていますよね。確かにそれも正しいと思います。ただそれは年式の新しいものにはずばり当てはまりますが、年式が古くなった車に関しては必ずしもそうとは限りません。年式落ちの車に関しては、走行距離よりも、いかにメンテナンスされてきたかが重要になってくるからです。

車には沢山の消耗品がいろんな部分で使われています。それは走行距離だけでなく、時間の経過でも経年劣化をします。ですので、走行距離が少ないからといって、メンテナンスを怠っている古い車は、知らず知らずのうちにコンディションが下がっていることがあるのです。

車検の時にしか点検なんてしない、という人をよく見かけますが、出来ればもっと頻繁に見てあげた方が車にとって良いです。また実は家計にも優しかったりします。ノーメンテナンスで気付いたら重要な部分が壊れてしまった!では高額な修理代が掛かってしまうことがありますからね。

日頃のチェックで思わぬ故障は結構防げます。出来れば月に一回ぐらいはエンジンルームを開け、各オイルや冷却水の量、駐車場の床にオイル漏れの跡が無いかなどをチェックするといいですよ!難しいことは全然ありません。車に付属してる説明書に書いてある、誰にでもできる簡単なチェックをするだけでいいんですから。

自分じゃ分からないという人は、ガソリンスタンドでよく「無料点検してま〜す!」と声掛けてくるスタッフさんがいると思うので、せっかくなので見てもらっちゃいましょう。だってタダで見てくれるんですから!笑

車はメンテナンス次第で10万kmなんて当たり前、20万kmだって普通に走ります。(燃費重視の骨格の華奢な車はもたないかもしれませんが。)

定期的なメンテナンスで愛車を大切に永く乗りましょう!

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