volkswagen new beetle

volkswagen-new-beetle-昨日ニュービートルを運転する機会があったのでレビューします。

日本でデビューしたのは1999年。それから後継モデルのザ・ビートルが発売される2012年まで、13年にわたって発売されたvwを代表する人気モデルで、僕の中で常に乗りたい車のひとつの大好きな車です!

外見は全く違いますけど実はプラットフォームはゴルフⅣと共有。なので走ってみた感想は、うんゴルフⅣ!って感じ。笑 大衆車として非常に良くできた車がベースなので、基本性能は必要にして十分、安心感がありました。2008-Volkswagen-New-Beetle-Rear-

外見はもちろんなのですが、乗ってみて感心したのがインテリア。2010-Volkswagen-New-Beetle-interiorプラスチックを多用しているにも関わらず、全然チープに感じさせないデザインセンスが秀逸なのです。この手の車を国産車がデザインすると、エクステリアに合わせてインテリアもファニーにしがち。でもそこは流石ドイツブランドvw、男性や年輩者が乗られても満足いくシンプルで機能的なインテリアにまとめあげています。

そしてビートルファンを喜ばせたのが、初代ビートルのオプションにもあった「一輪挿し」の復活ではないでしょうか!new_beetle flower生花や造花を刺していただくのはもちろん、写真のように何かお気に入りの雑貨を忍ばせても面白いかもしれないですね。

些細なことですが、この遊び心が個人的には堪りません!

と、ここまで良いとこばかり書いてきましたが、デザインを最優先して作られたニュービートルゆえに、欠点もあります。volkswagen_seatよく言われるのが後部座席の狭さですね。大柄の人が運転しちゃうと後部座席は大人が座れません。笑    子供や小柄な女性なら座れますが、シートバックがかなり立っているので、長距離にはちょっと厳しそうですね。(ちなみに前列は、エンジンをフロントにもってきた構造上、ダッシュボード上がかなり広い作りになっているので、とても開放的で広く感じます。ルーフがアーチなのも貢献してますね。)volkswagen-new-beetle-convertible-(余談ですが、ほとんど二人しか乗らないし!という人はコンバーチブルなんか選択してもよいかもしれないですね。開放感最高です!笑)

話を戻しまして、あとはトランクが狭いです。2010-volkswagen-new-beetle-trunk_しかしハッチバックでリアシートを前に倒せるので、二人乗車であればある程度の荷物は積めそうです。それでも足りないという人は、お洒落なルーフラックを載せちゃいましょう!beetle rack

お洒落は我慢とはよく言ったもんですが、このルックスならほんと許せちゃいますよね!笑

vwらしい電装系の細かいトラブルなんかはたまに耳にしますが、基本的な部分はしっかりした車で、致命的なトラブルを気にしないで乗れるので、見た目で手を出しても後悔しない車です。

前期のモデルだったら程度が良い物でもかなり手頃な所まで下りてきてるので、前から気になっていたという方、いかがですか?

ちなみにこちらが最近ちらほら見かけるようになってきた新型ザ・ビートル。the-Beetle-ルーフがややフラットになりちょっとスポーティーな印象になりましたね。これはこれで好きなデザインですが、先代の方がどっちかというとユルさがあって好きかな。

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