Renault Avantime

高級ミニバン風なハイトボディスタイルのニューコンセプトクーペ、ルノー・アヴァンタイム。1999年のジュネーブショーで初めて現れ誰もがコンセプトで終わると思ったが、ほぼ同じ形のまま2年後には市販され日本では2002年にデビューした車。

皆さん実車見たことあります?無い人がほとんどですよねきっと。それもそのはず日本に入ってきたのは約200台、希少車です!そりゃそうですよね、このサイズにして2ドアクーペスタイルでしかも4人乗りですから。デザインで車を選べる余裕がある人にしか買えません。笑 (新車価格500万)

でもデザイン重視の人にはメチャクチャ面白い車ではないでしょうか。内装もかなりイケテます。レザーシートの形状なんかも、ホールド性を確保しつつアーティスティックな形状を実用させちゃうあたり、流石ファッション大国のルノーだなと。

このまるでオープンカーに乗っているかのような解放感、凄いですよね。※クラス最大級の開口部を持つサンルーフは、サイドガラスと同時に開けられる「オープンエア」機能が付く。1m四方もあるパノラミックサンルーフは5ミリ厚の熱反射ガラスを採用し太陽光線を遮断。

先日ルノーカングーのATは危険と言いましたが、アヴァンタイムのトランスミッションは、最近フォルクスワーゲン/アウディ、ポルシェ、ボルボなど欧州でも採用が多いアイシンAW製(トヨタのATを作っているメーカー)の5速ATなので安心です。

とても10年前にデビューしたとは思えない前衛的デザインのアヴァンタイム、今乗っても全然古くさく見えません。中古相場で200万弱。遊びの分かるお金持ちの方是非いかがですか?

※以下はアヴァンタイムの詳細です。

排気量3LのV型6気筒DOHCエンジンを搭載し、前輪を駆動。マニュアルモード機能付きの5速ATフロアシフトが組み合わされる。完全亜鉛メッキで車体の剛性を高め、屋根部分にアルミニウムを使用し軽量・低重心にした。大きなサッシュレスドアに、Bピラー(センターピラー)レスボディとともに開放感は極めて高い。インテリアは、黒もしくはベージュレザー仕様のヒーター付フロントシートにデジタルセンターメーター、様々な情報を表示するオンボードコンピュータ、オートエアコンは設定温度左右独立調整機能が付く豪華装備が豊富に装備される。ダブルヒンジ平行開閉ドアにより乗り降りし易く、またサイドまで回り込んだテールゲートは、ルーフの一部まで広く開き、ラゲッジスペースはトレイをフロアにセットして上下2段に使うこともできる。リアシートはもちろん6:4分割で折り畳める。安全装備として、デュアル&サイド&カーテン6エアバッグ、EBD(電子制御制動力配分システム)付ABS、ブレーキアシスト、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを装備する。右ハンドルのみの設定。

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